ガラス細工のような花びら
〜*〜*〜*〜
皆様、ご無沙汰しております。。m(_ _)m
実は試験勉強のため、一ヶ月ほどお休みしておりました。
かなり根を詰めたので、ぐったりしておりましたが、
ようやく回復してきました。薔薇のお世話もブログと共に復活です。
でも写真だけは撮っていたので、
少しずつアップしていきますね。o(*^^*)o
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写真は11月中旬のプリンセス・ドゥ・モナコです。
雨の日に、室内のガラス越しに撮ったお写真。
モナコ姫はやはり寒くなってからが
美しさもひとしおです。(〃∇〃)
まるで<精巧なガラス細工>のような花びら。。
この光線の加減による透明感は
この時期にしか見られません。。
私は昨年、この薔薇の姿を見て、
薔薇街道へまっしぐらになったのです。。
あまりに綺麗なので、この時期になると、
モナコ姫がやはり一番美しい!と思ってしまいます。
透明度が増して見えます。
まるで透き通っているかのよう。。
巨大輪で、14cmあります。
寒くなってから、花保ちも大変良く、
このお写真は開花後、6日目です。
最近、時間がなくて消毒を全然やっていないので、
少しうどんこにかかり、葉がちゃんとはないのですが、(#^.^#)
お花は見事に咲いてくれました。
12月に入っても、まだ咲いています。
あと、蕾が1つ。。開きかけの蕾は2つ。。
9月初めの頃のお写真です。
天気の良い日に、上手く撮れた一枚。
花弁がずいぶんと分厚くてしっかりしていますよね。
花弁の質も、どちらかと言うと、磁器のようです。
気温が下がると、磁器から乳白色のガラスへと
花弁の質が変化していくみたいですね。。
生命の神秘を感じます。
*
薔薇を育てていると、色々なことに
敏感になっていく気がします。
色彩や特に香りに関しては、
非常に感度が高くなり、自分でも驚いています。
りんごや蜜柑の香り、お茶の葉も
クンクンするようになりました。。
薔薇の存在が、私に何か良い変化を
もたらしてくれているみたいです。
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