ER ウィリアムシェイクスピア2000

今年もどうぞ宜しく!

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ウィリアムシェイクスピア2000

11月、ベランダにて撮影

2009年/平成21年がスタートしました。。

皆様、今年もどうぞ宜しくお願いします。

今年も素敵な薔薇が沢山、咲きますように。。

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花びらぎっしりの、

このように豪華な花が咲いたので

慌てて写真を撮りました。。

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この複雑かつ、優美な造形に

惚れました。。

驚きの眼差しで、見つめてしまう薔薇です。

しかも香りも素晴らしいのです。

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一年育ててみて、とても良く咲く薔薇である

ことが分かりました。

南関東の、海にほど近いベランダで、

絶えず、花をつけていたように思います。

ただうどん粉病にやや弱い所があります。

花持ちは中程度。寒くなると、クリムゾンカラーが

深くなって、香りも一層引き立ちます。

薔薇のパワーで、

一人でも多くの方が、

癒されますように。。

皆様の幸多き一年を

お祈り申し上げます。。

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ウィリアム・シェイクスピア2000登場!

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ビロードのドレスを纏った、貴婦人

ウィリアム・シェイクスピア2000がついに開花!

このクリムゾンレッドの色。。

ビロードの感触。。

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そして、オールドローズの魅力に溢れた

完璧なまでに、クラシカルな形。。

豪華でありながら、華奢なお姿。。

オールドローズの濃厚な香り。。

完璧な薔薇というのは、このようなものなのか。。

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どこかエキゾチックでありながら、

クラシカルで上品な魅力に溢れた、謎の美女。。

ビロードのカクテルドレスを優雅に着こなし

ドレスの裾がゆらりとはためき

陶器のように透き通った白い肌には

クリムゾンレッドが宝石のように映える

夢の中に出てくるような、

美女を連想させてくれる薔薇。。



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この薔薇を初めて見て、つくづく思った。。

このような完璧な薔薇をこの世に送り出すとは、

オースティン氏は天才に違いない、と。。

『The English Roses』David Austin著の本にも

この薔薇はクリムゾンレッドの中で

最高傑作であると書かれてある。。

しかも名前が、英国いや、世界を代表する劇作家

ウィリアム・シェイクスピアなのだから

相当の思い入れがあるのだろう。。

デビッド・オースティン殿。。

恐れ入りました。。(敬服)

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クラシカルな形が綺麗に撮れた一枚

こちらは、旦那様に頼んで撮ってもらいました。。

なぜなら、これほどカメラ泣かせの薔薇もないからです。。

ここ数日どれほど撮ったことか。。

ほとんどが没。。ボケてしまうか、色が全く出ないか。

なんとかこの薔薇のテイストを損ねない写真が

撮れたので、記事にこぎつけました。。

今後も頑張る予定です。。(汗)

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現在の株の様子

この薔薇は、入手するのにも苦労したんです。。

昨年9月にやっと予約をしてから、何度も出荷が遅れ、

手元に届いたのが、なんと今年の3月下旬。。

半ば諦めかけていた所でした。。

それでも、我が家のベランダに驚くほど適応し、

2ヶ月でこのように旺盛に成長〜!

蕾もかなり付いて、もう嬉しくって。。(涙)

実を言うと、我が家で最も高価な薔薇でもあります。。

宝石のような薔薇なのですから、致し方ない。。

(薔薇病に罹っているので感覚がすでに麻痺。。)

すっかり虜になってしまった薔薇です。

今後も目が離せない薔薇が、また増えてしまいました。

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