n_ ER シャリファ・アスマ

バラ シャリファ・アスマ

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素晴らしいフルーツ香を放つイングリッシュローズ

シャリファ・アスマはイングリッシュローズの中でも

最高の完成度と言われ、香りの薔薇としても有名な薔薇。

絶対に欲しいと思っていた薔薇の一つ。。

開花してみて、まずその香りの素晴らしさと
強さに魅せられました。

ああ、これがシャリファ様の香りなのね、、と。

その強さは芳純よりも強いかもしれません。。

フルーツ香なのですが、洗練されていて
とても印象に残る香りなのです。

容姿は清純、潔白、可憐。。

蓮の花のような雰囲気もありますね。。

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開花したシャリファ・アスマです。

穢れを知らない天上の花のようです。

優しい雰囲気を漂わせて

人々を和ませてくれています。

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房咲きになっています。

蕾がほころんだ様子の可愛らしいこと!

まるで水中の生き物が、

空中で泳いでいるみたい。

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この子達は一生懸命に

天使の羽をパタパタと

はためかせています。。

愛らしいこと、この上ない姿。。

世の中にイングリッシュローズの愛好家が
多いのも納得ですね。。

かく言う私も、かなり骨抜きにされているかも。。(*^_^*)

*〜*

<追記>2008年5月

一年育ててみて、残念ながらこの可憐なバラは

我が家のベランダには適さないことが分かりました。。

何しろ一年中のほとんど、うどん粉病を患い、

夏はぐったりし、あまりいいお花が咲かない。。

調べてみると、暑さに弱いとのこと。。これが原因かもしれませんね。。

丈夫には丈夫なのですが、うどんこには弱い品種のように思います。

我が家のベランダはかなり暑くなり、海が近いので潮風が吹きます。

さらに山の上なので、霧が時折、発生するのです。

つまりうどん粉病が発生しやすい環境なのかもしれません。。

悩んだ挙げ句、この子は実家で育ててもらうことにしました。

短い間だったけれど、可憐なお花は大好きでしたよ。。しゅん。。

<再追記2008年5月下旬>

この薔薇を嫁にやった実家から嬉しい電話がありました。

なにしろ、世にも美しい薔薇が咲いた!と大感激しているのです。

成長も良好なようで、本当に良かったです。

私も見に行きたくてうずうずしております。。写真を頼みましたが、実物が見たいです。。

やはり風通しが何よりも大切な薔薇なのかもしれませんね。。

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