観光名所(全国)を巡ろう!
浅間山と軽井沢スキー場
最高のお天気で、
浅間山が美しく、感激。。
右側に白い噴煙を吐き出しているのが、分かるでしょうか?
活火山ですものね。。
浅間山がこんなに美しいなんて知らなかった。。
リフトで山頂まで上り、壮大な景色を眺めるのが好きな私。。
寒いのは苦手で、スキーもへたくそなんですが、
この雄大な山々の雪景色が見たくて、
毎年、1、2回はスキー場に行きます。
なんというのか、もの凄く山々のエネルギーを感じて
驚くほど元気になるんです!
2日滑って、翌日は筋肉痛に。。(*^^*)
でもまた行きたいなあ。。最高にリフレッシュできました。
瀬戸内海の景色
瀬戸内海の島々が遠くに浮かぶ。
夕暮れ時、義父と共に、犬の散歩に出かけ、
この大パノラマの幻想的な光景に遭遇。。
まるで絵画のように美しかった。。
広島県福山市の別荘地にて。。
高速船で宮島を往復、一時間くらいクルージングしました。
景色がすがすがしかった。。
海に島が浮かんでいるのが、これほど良いとは。。
とにかく瀬戸内海がいたく気に入ってしまいました。。(*^^*)
初めて広島に行きましたが、良い所です。。
私の出身地である横浜ととても雰囲気が似ていたので
初めて訪れた気がしませんでした。
広島県と四国を、島々にかけた橋で渡る
「しまなみ海道」がとても良かったのですが、
写真がありません。。(涙)
カメラのメモリが合わなくて使えないというハプニングがあり、
姫路城で携帯カメラの電池を使い果たし。。(涙)
また行くと思うので、そのときはばっちり写真を撮って
記事書きますね。
ではまた。(*^^*)
世界遺産 宮島 厳島神社
海に浮かぶ、有名な朱塗りの大鳥居
のはずが、、海水がない〜!!
引き潮だったのです。。ショック。。
宮島を目指す。。これが宮島か。。
岩肌が見えるその風貌は、
確かに他の島とは一線を画していました。
神秘的な感じがするのです。。
前日に「しまなみ海道」(じつに素晴らしかったです!)を
広島県の尾道から、四国の今治まで往復して、
瀬戸内海の沢山の島を見てきましたが、
宮島は少し他とは違っている!
と船から見て思いました。
まるで鏡に映っているかのような。。
これは、厳島神社の大鳥居を
真下から見た図
引き潮でないと、こんなお姿は見れませんって!
これも引き潮ならではの一枚
それにしても、立派な鳥居ですね。
実に美しい光景です。。
鳥居の下には貝殻が沢山。。
ヤドカリもいっぱい。。
貝殻を少し拾ってきました。
遠くに、鳥居が見えます。。
なぜ、わざわざこんな海に張り出した所に、
神社を造ったのでしょう?
お土産を買った時に教えてもらいました。
それは、ここが本当に神の島だったからだそうです。
神聖な島として、島そのものが信仰の対象であり、
島に神社を建てることすら、畏れ多いことだった。。
なので、島の手前に神社を建てたという。。
日本人というのは、元々信仰に厚い民族なんだと思います。。
現在でも、田畑やお墓は宮島には一切ないのだそうです。。
宮島で有名な「杓子」
琵琶を形どったものなのだそうです。
これは、ただの「しゃもじ」ではなかったのですね。。
寛政の頃、博識の高い「誓真」という僧侶が、弁財天の夢を見ました。
その手にされた琵琶の形の美しさを杓子に写して、
ご神木でそれを作ることを島の人々に教えたそうです。
以来、宮島の杓子は「飯とる、掬いとる」ことから、
幸運を「召しとる、すくい取る」と謂われ、
全国的に有名になりました。
またそのお陰で、田畑を持てない宮島の
困窮した民の生活をも潤ったということです。
熱中症にかかりそうなほどの、真夏日でしたが
神社内は心地よい風が吹き抜けて、涼しかったです。
一方通行でした。
奈良公園と違って、餌を一切禁じているせいか
とてもお行儀の良い、可愛らしい鹿さんたちでした。
聞くと、古来から宮島には鹿が棲んでいるのだそうです。
奈良の春日神社でも、鹿を神の使いとしていることが
思い出されました。
鹿と神社というのは、深い繋がりがあるのかもしれません。。
以上、宮島レポートでした。
世界遺産 姫路城
これぞ日本のお城という風貌。
天を舞う白鷺のように見えるため、
別名白鷺城(はくろじょう 又は、しらさぎじょう
英語では、White Heron Castle) とも言われます。
姫路駅を下車すると、すぐにお城が見えました。
天守閣へのきつい坂道で、
垣間見た、お姿。。
増改築した際に、
それぞれの家紋を入れたのだそうです。
まさかこれほど坂がきついとは知らず、
かなりへとへとになりながら、猛暑の中、登りました。。
一休みをしながら、
端正なお城の外観を堪能。。
眺めが良く、心地よい風が吹いています。
広場で天守閣を眺めつつ、一休憩。。
しかしこの時はまだ、
天守閣の内部を登るのが
きついとは分かっていなかったのです。。
かなりきついです。
地下一階、地上6階の最上階までが
全てこのような階段で繋がっています。
これが全て天然の木の柱で支えられた
木造とは、やはり世界遺産です。。
お城の瓦は特に風情があります。。
大天守閣の窓から見える景色
内部は簡素で薄暗く、特に何もないのですが
天守閣の窓から見る景色が素晴らしい。
登りました。。
遠くの街まで見渡せます。
屋根の上の鯱は、火災を避けるため、
水に縁のある魚にちなんだ装飾なのだそうです。
景色をしばらく堪能して、
急な階段を用心しながら下りました。
*
天守閣まで登ってみて、それなりの体力を要することが分かりました。
でも登り終わってみると、なんというのか、達成感があります。
暑かったので、夏は避けた方が無難かもしれませんね。。(笑)。
富良野ラベンダー畑 北海道
北海道旅行に行ってきました。
千歳空港から車で4時間以上もかかりましたが、
美しいラベンダー畑を見たとたん、
ああ、来て良かった、、と思いました。
菜の花畑とのコントラストが見事でした。
辺りいっぱいに漂っています。。
癒される香りです。。
種類が違うようです。
風になびく様子が好きで、じっと見ていました。
なんだか海の中を
見ているような気持になりました。
今年は水不足で生育が良くないとのこと。。
まだ蕾のラベンダーも沢山ありました。
でも初めて観る私にとっては
実に素晴らしかったです。。
まるでヨーロッパのような景色に
思わず見とれました。。
富良野から一時間ほどの美瑛に宿泊。
麦畑やジャガイモ畑のある景色は
なんとなく外国のような風景。。
美味しいランチを頂いたローズガーデンが素敵なお店
(ガーデンカフェ・べらもんと)も
こだわりコーヒーを淹れてくれる、美瑛の喫茶店(ゴーシュ)も
のどかでゆったりとしていました。
こんな所で暮らしてみるのも、いいなあ、、と
思った旅でした。
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