『何故日本人は優秀な人々なのか』

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アメリカ人による、好意的な日本人論

Why the Japanese are a Superior People!

著者は Boye Lafayette De Mente

日本在住の経験と、上智大学でも学んだことのある

日本に関する著作が驚く程多い 著者である。

あまりに面白いので、一気に読んだ。

日本人が超右脳人間である、という脳科学者の発見を元に

なるほど!と思う説明が続く。

日本人は、なぜこういう風な行動をとるのか?

という根本的な説明が、社会、歴史、心理的根拠を元に

分かりやすく展開されており、これは日本人にとっても実に有益な著書である。

日本人がなぜ英語の習得に苦労するのか?

日本語は右脳で処理し、英語を使う時には、わざわざ!左脳にスイッチしている、

という驚くべき事実。複雑な漢字を習うことにより、

手先の器用さ、忍耐力、形状認知力が

抜群になったという説明には目から鱗。

言葉がそれほどまでに人の能力に作用するのか、と驚く。

日本語を使い、日本的な振る舞いが身に付いてこそ、日本人になるのである!

母音ばかりの日本語は右脳で、まるで音楽のように認知されているらしい。

それによって、日本人は世界でも稀にみる、驚異的なまでの、「右脳人間」に

なり得ているというのだ。

またそれが、日本人のあらゆる成功の秘密と繋がっているという論調が

全体を貫いている。他にも、日本人特有の事柄についてのエッセイが

盛り込まれ、極めて興味深い。

日本人を自分でよく理解してこそ、外国人との接し方が分かるというものだ。

これはガイドに携わる人だけでなく、外国人と接することの多い人にもお勧めの

大変読みやすい(字も大きい)英文による本である。

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上高地、神秘の池

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<特別名勝・特別天然記念物>上高地

大正池 大正4年 

北アルプス唯一の活火山 焼岳の噴火で出来た美しい池

このグラデーションの美しさ

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池がこれほど美しいとは、知りませんでした。

溜め息の出る、綺麗さです。

自然の創造物に畏敬の念を覚えます。

 

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梓川の水の透明度を見て下さい

岩の影に魚がいます。 S__mg_8260
  山を見ようと、上高地へ訪れたのに

私は水の美しさに感激しっぱなし。

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 田代池

実に神秘的な場所

奥まった場所にひっそりと

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赤茶からグリーンへの色彩の変化

奥に広がる湿原とのコントラストも美しい

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田代池 周辺の湿原

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大正池を目指す ハイキングルートからの眺め

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梓川沿いに絶景のハイキングルートが続きます

全てが美しくて、 絵になります S__mg_8517_2
明神池を目指す、梓川右岸ルート

 途中に名のない

神秘的な池が出没します。

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明神池

「神降地」という名にふさわしい

聖なる 池

池自体が信仰の対象である。

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東山魁夷の名画のごとく

水面が鏡のように

木々の緑を映す

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エメラルドグリーンに

煌めく水面

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明神池から続く

二の池

自然の日本庭園のごとく佇む

明神池は大きく、奥が深い

 

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三渓園3 月華殿 聴秋閣 春草廬 合掌造 他

<三渓園2の続き>

内苑の奥深く、遊歩道を歩き、緑に囲まれた橋を渡り、

急な石階段を上ると、月華殿に辿り着く。

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月華殿 (重要文化財)

1603年 徳川家康が 京都伏見城内に建造

      大名伺候の際、控え室として使用された

1918年 原三渓の所有になる

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月華殿 「檜扇の間」

菊の欄間が見事。

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金毛窟  一畳台目の茶室   原三渓 作

1918年 建造

渡り廊下で月華殿と繋がっている。

躙口(にじりぐち)が本当に小さい。

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聴秋閣 (重要文化財)二層楼閣建築

1623年 三代将軍 徳川家光が 京都二条城に造営させる

      当時は「三笠閣」と称したという 

1922年 三渓園に移築

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大変優美なこの建物は、春日局が使用したと言われる

 

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女性的な感じがする。襖絵が可愛らしい。

蓮の花と葉をモチーフにしている。

この日、私の一番のお気に入りの建物です。

 
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春草廬 (重要文化財) 三畳台目の茶室

織田信長の弟 織田有楽斎が建てたと伝えられる

躙口がまたとても小さい。

まるで墨で竹を描いたような、

現代アートにも見える 襖絵が印象的

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旧天瑞寺寿塔覆堂 (重要文化財) 

1591年 豊臣秀吉が 京都大徳寺内に 

      母の長寿を祝って建てた寿塔

1902年 移築

ここで、内苑は終わり。

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外苑 林洞庵 茶室内部 (貸し出し施設)

1974年 造営 茶の湯 宗偏流の林洞会より寄付

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合掌造 旧矢箆原家宅 (重要文化財)  

園内唯一の内部公開 古建築物

岐阜県白川郷(世界遺産)にあった江戸時代の庄屋の家

1960年 寄贈されて移築 

      御母衣ダム建設時、湖底に沈む運命だったという。

非常に珍しい構造の建物

右半分が農家の造り、

左半分が奥座敷付の書院造り(代官を迎えるため)

二階は、飛騨地方の民具を展示、

一階のいろりでは毎日 薪が焼べられている。

大変見応えがあります。横浜市内で合掌造りが見られます。

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旧東慶寺仏殿
 (重要文化財)禅宗様仏殿

戦国時代〜江戸時代初期 に建立と信じられている

1907年 鎌倉東慶寺から移築

以上です。

最後までおつきあい下さり、有り難うございました。

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三渓園2 鶴翔閣 御門 白雲邸 「臨春閣」

 <三渓園1の続き>

古い建物をご紹介します

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鶴翔閣 (横浜市指定文化財) 延床面積950㎡

1909年建築 原家の旧宅

2000年に復元完了、現在は貸出施設

茶会や披露宴、祝賀会などに借りることができる。

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楽室棟 音楽鑑賞したというお部屋

眺めが良く、癒される空間

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客間棟

横山大観、下村観山らが滞在したという。

岡倉天心の要請により、原三渓は

日本美術院の画家たち「三渓園グループ」を庇護する。

横浜にあるとは思えない 緑溢れる 静けさ

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下村観山が描いたという、臥竜梅 

外苑の南側、林洞庵の近くにある。

滞在中の下村観山が この臥竜梅をモデルに描いた

「弱法師」六曲一双の屏風絵

東京国立博物館所蔵の 重要文化財となっている。

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書斎棟 当時は大池が一望出来たと言う。

現在は、木が茂っているため、池は見えない。

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御門 京都東山の西方寺にあった薬医門 (横浜市指定文化財)

1708年頃の建築

内苑はこの御門から始まります。 貴重な古建築が多数ある。

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白雲邸 (横浜市指定文化財)

原三渓が1920年 隠居所として建てた。

19年間没するまで住んでいたという。

昔の電話室があった。室内はやや薄暗い。

南に面した書斎が、まるで昔の僧侶の方丈を思わせる造り

付け書院の原型とも思われる、窓に造り付けの長い机が印象的

ここで書きものなどをしていたのだろうか。

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漆のテーブルと椅子。

原三渓が創作したという。

椅子には畳が使われている、凝った意匠。

漆が艶やか 黒と朱の漆に金の装飾 高貴さが漂う

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内苑 一番の見所、「臨春閣」 (重要文化財)

数寄屋風 書院造り 3つの建物から成る。

1649年 紀州徳川家初代 徳川頼宣が別荘として建てる。

      有名な桂離宮とよく比較される。

1917年 移築 原家では「桃山御殿」と呼んでいた。

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   溜め息が出る程、建物からの景色が美しい。

    実に開放的な造りで、屋内でも爽やかな風が優しい

    どこからも極楽のような庭園の景色が眺められる

   自然の庭と建物が一体化している 日本建築ここにあり 

まるで絵巻物の世界に入り込んだようで、京都にいるような錯覚を覚えた。

京都二条城も、保存の為に閉め切っている あの窓を一斉に開け放ったら、

どんなに素晴らしいだろう。

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  第一屋 「瀟湘の間」

波をかたどった欄間、狩野派による ふすま絵が見事

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第二屋 「浪華の間」

欄間に和歌を書いた色紙を入れ、

その隙間に菊の透かし彫りが入っている。凝った意匠。

ふすま絵は「芦雁図」狩野永徳 作

贅沢この上ない。

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第二屋 「住之江の間」

住之江(大阪)の風景で飾られた床の間

螺鈿が見事なサイドボード

この貝は朝鮮からの戦利品と言われている。

「住之江の間」の後ろ廊下には、

殿様の手洗いと浴室がある。

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第三屋 上の写真左は二階への階段

club夏期に この御殿「臨春閣」はよく開放されているらしい。

関東にお住まいの方は 是非体験して欲しい

真夏でも広大な敷地の緑と大きな池のせいか、意外な程 涼しい

続きは、三渓園3にて。

 

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三渓園1 三重塔 蓮の池

 8月15日、横浜開港150周年記念企画で、普段は非公開の古建築全17棟

初めて一挙に公開というので、三渓園(神奈川県横浜市中区本牧)

に行ってきました。国指定名勝になっています。

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蓮の池から、三渓園のシンボル 三重塔を望む

♦三渓園は、原三渓(本名 富太郎)により、設計、造園された日本庭園です。

原三渓は、生糸貿易により富をなした実業家であるだけでなく、

美術、茶の湯の愛好家でした。

古典的建物や美術品の収集家であり、

若い芸術家を支援したことで、知られています。

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三渓園入り口 

アクセスはJR根岸駅から公共バスで10分、又はタクシー

横浜駅東口よりバス35分もある

貸し切りバスは前日予約必要。車は50台のみ駐車可能。

帰り、入り口外でタクシーが待っていた。

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175000㎡もの広大な敷地には、自然美を誇る 外苑と

歴史的建造物が庭園と調和した 内苑があります。

1906年 外苑は一般公開されました。

1945年 第二次大戦で甚大な被害を受け、

1953年 庭園の保存のために、財団法人三渓園保勝会に移譲されました。

1958年 原家の私庭であった内苑が復元の後、一般公開されました。

 

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大池から観心橋が見える

真夏なのに、水辺は涼しい。

鴨、鯉、亀がいる。鯉は人影で寄ってくる。

17棟の古建築物のうち、10棟が国の重要文化財に指定され、

3棟が横浜市指定文化財となっています。

内苑が特にお勧めです。

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蓮の葉が凄い迫力。

この池では、夏の時期、ザリガニ釣りができるので、子供が多い。

原三渓氏は、殊の外、蓮が好きだったということだ。

蓮華院というお気に入りだった茶室も建てている。

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京都旧燈明寺三重塔 (重要文化財) 

1914年移築

1457年の建築 関東では最古の塔

三渓園のほぼ中心に位置する 外苑の山の上に建っています。

この日は特別に中に入れました。

緑豊かで別世界のような三渓園ですが、

この高台から眺めると、周りに住宅やビルがぎっしりと

建っているのが分かります。下の園内からは、

広大な緑のお陰で、風情のない建物は隠されています。

高速道路が近くを通っていますが、

山がうまく騒音を遮っており 実に静かです。

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京都旧燈明寺本堂 (重要文化財) 

1981年 寄贈されて移築

1986年 修復工事完了 室町時代初期の建築

お堂内には、十一面観音様(複製)が

色彩鮮やかな春日厨子に奉られている。

pencil 横浜市内にいながら、様々な地方の古建築が見られて

さながら、屋外の日本建築美術館のようです。

続きは、三渓園2で。

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通訳ガイドコンベンション

今回は、イベントのお知らせです。

私の所属している、通訳ガイド団体 NPO法人・GICSS研究会diamond

9月6日の日曜日(2009)に、この業界で初の

diamond「通訳ガイドコンベンション」を開催いたします。 

場所は、東京青山にある、東京ウィメンズプラザdiamond

私はスタッフでお手伝いをしています。

ゲストスピーカーには、NHK教育テレビ「トラッドジャパン」

講師でおなじみの 江口裕之先生。

特別講演には、NHK 国際アナウンサーで、フリージャーナリストの

桐谷エリザベス氏 をお迎えします。

美しい英語での講演ということで、とても楽しみです。

通訳ガイドの方、ガイドを目指している方、ボランディアガイドの方

ガイドにご興味のある一般の方など どなたでも大歓迎です。heart01

ワークショップでは、現役通訳ガイドによる

モデルガイディング、テーマ別プレゼンテーション、

懺悔コーナーなど、盛りだくさんの企画が 満載です。

ご興味がありましたら、GICSS研究会のHP を覗いてみて下さい。

http://www.gicss.org/

さらなる詳しい情報と、HPからは予約申し込みもできます。

追伸:もうすぐ定員に達するという情報を得ました。(8/18)

スタッフとしては嬉しい限りですが、

まもなく予約が締め切りになります。

その後は、大変恐れ入りますが、キャンセル待ちとなります。

何卒宜しくお願い致します。

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My First Debut Tour as a tour guide!

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Hi everyone!

I started my new career as a tour guide!

I had been away from home for 13 days

and traveled around Japan with 40 cute American Student Ambassadors

and 4 wonderful Delegation leaders!

Everyday was really like a drama!  Hahaha!

I took them around Tokyo (including Tokyo Metropolitan Government,

Meiji Shrine, Imperial Palace, Harajuku, Roppongi, Akihabara and Asakusa etc),

Mt Fuji, Hakone, Takayama, Gifu, Hiroshima and Kyoto.

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Can you imagine where it is?

I enjoyed Mt Fuji trekking with vigorous students!

They love Mt Fuji very much! It was wonderful to share a good time with them.

The picture on the left is called,"ocean of the clouds" as Mt Fuji is higher than the clouds.

The right picture is a crater of Mt Hoei. I saw some students running around the crater with excitement.

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A student has just caught a Iwana(char) fish with his own hands!

Look at his face.You see how happy he is!

Two girls are struggling with the fish trying to skewer them with bamboo sticks.

Later we broiled the fish over the charcoal fire and ate them!

It was really yammy!!(≧∇≦)

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We visited a local shrine called Mizunashi shrine

located in Hida-Ichinomiya

where we stayed at a wonderful family inn named Mizuno-sou.

They love mama-san and papa-san(the owners)very much

partly because mama-san is a great cook and often gave them icecream?!

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In Nagaragawa in Gifu, we enjoyed the demonstration of

the Cormorant Fishing at the hotel.

We could even touch the cormorants! How lucky we were!

I was amazed to know how the Americans love wearing Yukata and Happi.

Many girls bought yukata for their souveniors.

We also enjoyed Japanese drum performance and Bon-dancing.

It was really a wonderful night.

To my surprise, there were even several reportrers

on local newspapers and Asahi newspaper. Wow!

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In Kyoto, they experienced Kyogen and practiced calligraphy.

They were excellent programs for the students.

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We visited Miyajima at high tide! (Last year I visited at low tide.)

They love Miyajima and cute deer!

Some students became excited having their brochures eaten by deer!

As the final day was approaching, not a few students said to me,

"I don't want to go back to the States. I love Japan so much

I will come back here again! "

I'm thrilled to hear that and

I realized my first tour was a great success!!

One day, one of the leaders said to me

viewing the beautiful mountain scenery of Hida on the bus,

" You are proud of your country, aren't you?"

Yes, at that moment,  I had a full realization that

I am very proud of my country.

Japan is a beautiful country indeed.

There are so many beautiful things to see

and unique things to experience.

I'm very happy

to become a tour guide

finally ! (*^^*)

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薔薇の開花、スタート!

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芳純とディスタントドラムス

毎年、芳純は一番に咲きますね。

香りが素晴らしいので、室内に。。

この香りがすると、

ああ、今年も薔薇の季節がやってくるのだなあ、

と実感します。強香の薔薇。。

二番手は ディスタントドラムスです。

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新顔のクレアオースティンです!

待望の新人です!クリーム色の蕾から

純白の花びらが。。

香りもいいです。

ホワイトクリスマスに似ている匂い。。

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こちらも新人のシャンテロゼミサト

香りが最高です!O(≧∇≦)O

第7回岐阜国際ローズコンテストにて

Best Fragrance賞を受賞

あのコントゥ・ドゥ・シャンボールに似た香り!

蕾の段階ですでに香っています。。

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ERのグレイス

どうしても欲しくなって、大苗を購入してしまいました。

噂通り、すごい横張りです。。

ポールを立てたら、ようやくスリムに。。

開花が楽しみ〜!

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ベランダの様子

薔薇でいっぱいです。(*^^*)

先週の嵐でかなりのダメージを受けましたが、

なんとか開花しそうです。

ただ明日から一週間また留守にするので

ちょっと薔薇が心配です。

開花の時期はどこにも行きたくないです。。(*^^*)

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